試験対策⑥:本番直前対策
8月末に本番を迎える、社会保険労務士試験。
7月後半からの1ヶ月は、試験勉強の総仕上げです。
11月の合格発表で喜ぶかうな垂れるかは、この1ヶ月にかかっているといっても過言ではありません。
この1ヶ月を〝禁欲月間〟と定め合格へと突き進みましょう。
フォーサイトのアドバイスにより、私も残り1ヶ月は仕事以外にはどこへも出かけず、模試を受け復習を繰り返しました。その結果、ついに合格!
このラストスパートがあったからこそ、合格できたと実感しています。
ではここで、最後に1ヶ月ですべきこと、また、すべきではないことを紹介しますので、参考にして下さい!
残り1ヶ月は死にものぐるいで勉強する!
☆模試への挑戦で本試験のリハーサルを!
試験初心者ならば、誰しもが本試験で緊張するもの。
そこで、少しでも本試験に慣れるため、模試への挑戦が必須です。
模試を受けることで試験の雰囲気に慣れることに加え、
解答の時間配分も事前に体感することが可能です。
☆模試の結果で弱点を見つける!
模試を受けるもうひとつの利点は、自分の穴、つまりは弱点が明確となるこ
と。結果が惨敗であれ、それは事前に弱点がわかったということ。
そこを残り1ヶ月で強化すれば、より合格へ近くなるということなのです!
☆とにかく勉強時間を増やすべし!
「残り1ヶ月の集中的な勉強は、半年分の学習に相当する」とは、
よく受験生の間で言われること。早朝勉強に加え、帰宅後も捻出できる限りの時間を勉強に充て、弱点の克服に努めましょう!
〝やってはいけない〟失敗勉強法
★新しいテキストに手を出さない!
テキストや過去問を数回終えたからと、書店で新たなテキストを購入するの
は御法度!1ヶ月では本1冊を完全に消化できません。
それよりも、さらに数回、既存のテキストや過去問を繰り返す方がはるかに効果的なのです。
★どうしても苦手な問題は諦める!
覚えられないと不安になるなら、いっそのことその問題を諦めべき。
あれだけの広範囲の試験をすべて完璧に網羅できる人などいません。
苦手な問題に時間をかけるより、解答できる問題を1つでも増やすことの方が重要です。